クライミング

ボルダリングジムって入りずらいよね【初心者】

ボルダリングジムって入りずらいよね。

・ルールがわからない
・どんな服装で行けばいいの?
・料金はどれくらい?


3つの不安を乗り越えてジムに来たものの、次に待ち構えているのが

・難関!!常連客達の独特のノリ
・超難関!!常連客達のグループがあって仲間外れ感が強い


これらに耐え切れず二度と訪れない初心者は多い・・・・碇シンジ並みに人と関わるのが苦手な私も一度は座絶してしまった。

それでもボルダリングは面白い。

登り切ってエンドホールド(触ればゴール)に触るたびに達成感を感じることができる素晴らしいスポーツだと思う。

だからこそ続けて欲しい。

通うたびに上達していくのでなんだか自分自身が成長した気分になる。

なので今回はボルダリング初心者がジムに入りずらい原因と対策と考え方を紹介する。

「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ」


・ルールがわからない → 初回はジムのスタッフが一対一で説明してくれ る。

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ジムの入りづらさの原因の一つとしてルールの問題がある、体育の授業でやったこともなければ馴染みの深いスポーツでもない。

でも大丈夫、初めはジムのスタッフが手取り足取り教えてくれる。

ここでは細かい説明は割愛するがゲームのルールから壁を登る際のマナーまで丁寧に教えてくれるからここで疑問の多くは解決するはずなので安心して欲しい。


・どんな服装で行けばいいの? → 動きやすい服装ならどんなものでも問題ない。

スポーツジムに行く服装でも良いし、フットサルをやってるならその服装でもよいだろう。ちなみに私は登山で使ってるTシャツと短パンだ。

壁についてる持ち手(ホールド)は可愛い色をしていて写真映えするが結構ザラザラなので腕や膝を擦ると擦り傷ができる。

傷を作りたくないなら長袖の服や運動用のタイツを履くことをオススメする。

ジム内に更衣室を備えていない場合もあるので事前に調べておくとよい。


・料金はいくら? → シューズレンタル料込みで初回は2500円程度みておけばオッケー。

ボルダリングジムは会員制が多いため、初回登録料がかかる、私の近所のジムでは登録料550円だ。

利用料金は2時間1650円程度、1日2200円ほどのジムが多い。(学生はもっと安い)

初心者はどんなに頑張っても1時間で腕がパンパンになり登れなくなるだろうから2時間の利用で満足できるはず。

クライミングシューズのレンタル料金は350円程度。ボルダリングは運動靴ではできないため、必ずレンタルするか自分で持ってくることになる。

合計すると2550円!...って2500円じゃないじゃん!細かいことは気にしないでねっ。


・難関!!常連客達の独特のノリ。  →  人見知りにはかなりツライ

私の知る限りどこのボルダリングジムに行っても必ず常連客がいる。初心者がジムに来ると常連客達は必ずアドバイスをしてくる。

そして独特の応援「ガーンバっ、ガンバっ。」※頑張れの意味

壁を登ってる時は後ろが見えないので誰が応援してくれているのか分かりにくいがいろんな方向から応援さえる。

そしてエンドのホールド掴んで地面に着地、振り返ると常連客達からの「ナーイス」そしてグータッチ。

どこが難関?常連客達いい人ばっかじゃん。

私もそう思うが、極度のコミュ症の私にはこれがかなりツライ...。

ボルダリングは登り方次第で難易度が大きく変わるためアドバイスを受けるのはとてもありがたいし応援されるのも悪いことじゃない。

「そんなことは分かってる、わかっているんだよ」

常連客のグループ感に関しては碇シンジ並みメンタルを持つ私じゃなくても疎外感を感じる人もいるだろう。

碇シンジが初対面の人に「ガーンバっ」って言われているのを想像してもらえると理解してもらえると思う。

きっとシンジ君は壁を降りて休憩スペースに行くはずだ。


・超難関!!常連客達のグループがあって仲間外れ感が強い → 私だけかも。

常連客達はみんなめちゃくちゃ仲が良い。

彼らが壁の前に集まっていると、登りたい課題がその壁にあっても登りずらい。

いや、近づくことができないんだ。人が怖いんだよ私はっ。

常連客達から離れるために休憩スペースに来ると彼らの誰かが持ってきたお菓子の箱。

もちろん皆で食べるために持ってきてるはずだが手を付けようとは思わない。

全然常連客達と打ち解けていない、いわば「よそ者」が触れるような代物ではないんだ。

なんて孤独なんだ私は...。

ここまで考えてしまうのは陰キャの私だけかもしれない、実際彼ら常連客のグループに入っていける人の方が多い。

だがそのグループがボルダリングジムの敷居を少なからず上げていることは間違いない。

要するに陽キャになりたいんだよ私は...。


・まとめ  コミュ力高めの人はみんなで楽しく。コミュ力低めは黙々と壁と向き合えばいい。

私の記述した難関と超難関は人によっては楽しく登るために重要なことだと思う。

常連客達はみんな上手だから仲良くなれば自身の上達も早い。

私のようにどうしても人となじめないならば友人を誘って通えば、それはそれで楽しいよね。

一人黙々と壁と向き合うのも漫画、「孤高の人」の森文太郎みたいで自分に酔うことができるからね。

どんな形でもいいボルダリングを続けて欲しい。

こんな面白いスポーツはないよ。

まぁ私の欲を言えばみんな黙々と登ってほしい、誰もグループをつくらないように。

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